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抜けた感じ
今期レッスンで一番の暑さのせいか?
朝から、張り切って馬゙着を2枚洗った達成感か?
それともファスティング2日目のせいなのか?

またがった瞬間から、くらあ~。という感じ。

案の定、動かせず。

”今日は早い段階から動かしていくよ!!”
と、喝がとぶものの。

動かせず。

いつもならここからムキになってしまうのだけど
なんだか力が入らず
バランス、だとか脚だとかを意識してみる。
すると、ふっと動く瞬間が。

苦手な右手前駈歩、駈歩のままの斜手前替。
いつもx点でシンプルチェンジをされてしまう。
今回も何度もやられてしまったけど
蹄跡の段階から、リズムを取っていって、
斜めラインにはいってもリズムをくずさずに。
すると、蹄跡まではたどり着けなかったけど、なんかつかめたぞ。

よしよし。
# by zucchi1972 | 2007-08-07 14:16 | ルーのこと
右手前の軽速歩
円運動。
右手前の軽速歩が苦手。
軽速歩と速歩で手前を頻繁に変えつつ、円運動。
ルーの動きがまったく違うそうだ。
こずんでいるせいか?
じゃなくて私の軽速歩での座りが甘く、
同じ右手前の円運動でも軽速歩の速歩ではルーの動きがちがうのだそうだ。
私も右手前の軽速歩が違和感。
難しい。
意識して座ること。
# by zucchi1972 | 2006-04-26 14:35 | ルーのこと
手綱の長さ
手綱のちょうどいい長さって分からない。
長いよ。と、よく注意されるし
イレギュラーが起きたときに対処できないのはやはり手綱の長さが原因だと思う。
けれど短めに持つと手綱を引っ張っているように感じる。

手綱が命綱状態になっているので
きちんと座りの姿勢を作ってから手綱の長さを決める
座りの力を前へ逃がしつつ前進。
このままでは引っ張っている状態になるので
肘をルーズに馬の動きに合わせる。
引っ張られ感ともっていかれている感の違いを感じること
肩を中心に手綱を持つ。
馬の頭の高さで、運動によって手綱の長さは変わってくるので
拳の中で調整する。
(手綱を持つ位置を変えるということではない)
それと、生卵をつかんでいるというのは手のひら。

ううむ。先生がつきっきりで見ていてくれると
なんとなく分かるし、ルーも反応する。
が、ひとたび離れると。。。
むずかしいね。

やはりまだ゙痛いのか右手前の駈歩で反抗され、走る跳ねる。のでここでレッスン終了。
肢、じゃなくて腰?のようなので冷やさないように注意。
# by zucchi1972 | 2006-04-23 15:33 | ルーのこと
馬場ラチ
・軽めの運動で終了
まだこずんでいるようなので軽めに。
蹄跡から1m内で運動。
長蹄跡でラチ側へよれていく。
今までいかにラチを頼って運動していたか実感。
脚で馬体をはさむことを意識。まあ、いい感じに。
ということは、通常脚がおるすになっているということかな?
# by zucchi1972 | 2006-04-21 15:32 | ルーのこと
こずむ
・こずむ
(一体いつそんなこずむような運動をしたというんだ?先生曰く)
左手前だと外へ外へ膨らみ。
右手前だと中へ中へ切り込んでいく。
ということはどちらの肢が痛いんだ?
速歩運動までで終了
# by zucchi1972 | 2006-04-18 15:31 | ルーのこと
カルカル
今期初めての屋外
ちょっとどきどき

・目標動かすこと

本日のルーは強めの風に驚きつつもかなりカルイ。
1馬身の馬間をあけても、なんだか突っ込みそうで怖いくらい。
軽速歩のリズムが狂ってしまうくらいによく動く。
おかげで鐙は深いし、肩に力は入るし。
ハタから見てもかなり滑稽だったとか?

風に驚きつつも風に揺れる笹に驚きつつも。
馬の習性として自分の前に落ち着き払ってレッスンに集中している馬がいるだけで
安心するものなのだそう。
で、落ち着きと取り戻すもなのだそうだ。
今までルーがキョドッテイル時は他の馬の迷惑にならないように
できるだけ馬間をとっていたこと逆効果だった模様。
なるほど。

本日はあまりのキョドリ様にレッスン途中で退場しようかとも思ったけど
最後まで頑張れたから、まあよかったかな。
# by zucchi1972 | 2006-04-16 15:30 | ルーのこと
オモメ
・拳と肘を柔らかく使うこと。
久しぶりに本日オモメ。
なのに屋外の雨が屋根に落ちる音が気になるらしく。
耳がキョロキョロ落ち着きなし。
またまたムキになってしまい体に余分な力が入ってしまった。
ので、かえってルーはまたまた動かず。
・右手前駈歩 右内方姿勢が硬いので意識してとらせること。

午後から会有馬で部班にまぜてもらう。
目標 馬を動かすこと。
フォーにのる。
確かこの馬カルメで苦手だったような気が?
動かせず。
拳がまだきついとのこと。
それとルーに乗っているときもだけど脚の使い方に無駄がありすぎ。
意識して脚を使う。
家に帰ったら腰?骨盤?股関節?が、全体的にダルカッタ。
本来常にこうなるべきなのか?
ただフォーの駈歩の気持ちのよいこと!!
# by zucchi1972 | 2006-04-15 15:29 | ルーのこと
調馬策レッスン
ルーが怪しい。
厩舎から出したときは気にならなかったのに
いざ馬装をしようとすると
足踏みをしてプロテクターをつけさせず
頭を上げて頭絡をつけさせない。
時々あることだけど一度叱ると素直になるのに。
ハミをいれたら観念して頭を下げるのに
今日は断固拒否。
こんなこと初めてで悲しくなった。

こんな調子で乗りたくないので本日は調馬策のかけ方を教えてもらう。
無口よりは頭絡の方が御しやすいということで。
馬場に入って調馬策をつけると素直に回り始めた。
右腕と左腕 調馬策を持つ手と追い鞭を持つ手それと馬が3角形になるように。
速歩で体をほぐした後に駈歩。
この駈歩がなかなか出せない。
ちょっとしゃくりつつ追い鞭でぴし。
やっと出た。
馬の腹を見つつ(目が回らないようにするために)
破行していないかチェックしつつ
右手前と左手前で5分づつ。
ルーはほかほか湯気がでてきて人間もほかほか。
けっこう体力使うんだ。

結局、洗い場ではなんだったんだ?
# by zucchi1972 | 2006-04-12 16:56 | ルーのこと
ワヤ
・拳を意識すること
ワヤになってしまった。
敗因は拳を意識するあまり、肩から肘。
肩甲骨が硬くなり拳をロックしてしまったこと。かな?
だからハミがつっかかったり、はずれたりの繰り返し。
これに気がついたかどうか?気がつくか?
右手前の駈歩では手前をぼろぼろ変える。ハミをもっていく。
好き放題されてしまった

くやしい。

ので、会有場フーで部班レッスンに混ざることに。
“その馬ゆがんでいるから突っ込むよ。気をつけて”
と、先生にアドバイスされ。
びびる。
ちょっとやばいかなあ?な速さでの駈歩。
ハミにつっかかろうとする瞬間はずすことができたので?
かな?ここは手の内へ入れることができたと思う。
が、右手前駈歩は右にこけそう。
内へ内へ突っ込む。そんなときは内方脚を上へ。
するとそれなりに楽に隅角を通過。
問題だったのは軽速歩に速歩。
拳を譲りすぎてハミを受けず前に出ない?かな?と考え
ある程度きつめに握り肘を楽に。
イマイチ?

レッスン後先生に聞いたところ拳がきついとのこと。
でもなあ。最初の状態では暖簾に腕押しというか、反応が感じられないんだけどなあ。
むう。
# by zucchi1972 | 2006-04-09 17:29 | ルーのこと
面白い。
拳は生卵をつかんでいる感じ。手綱は常に張っている状態に。
教書や読本などでよく書かれていることだけど
ルーじゃ無理だよね。と、斜め読み。
ところが。
先生が昼からじっくり乗り込んでくれたらしく。
おもしろいレッスンになった。

肩から肘を楽に、余裕を持って手綱を張る。
拳はけして引っ張らない。
生卵をつかんでいる状態で。
常歩。
腰をルーズな状態から、腰を張って、両脚は馬体につけておき、右拳の生卵をつぶす、。
停止。
ただしこのときに握る時間が長すぎると腰が内へ入ってくるので注意。
張っていた腰の力を前方に逃しつつ、拳の生卵を下へ落とす。
ふうっとロッキーは動き始める。
ここで股関節を開き内方脚をコツコツ使うことで速歩。
速歩から腰を張り、左拳の生卵をつぶしつつ外方脚を後方へ駈歩。
駈歩から両拳の生卵を瞬間的につぶす。すぐに生卵をつかみ速歩へ。
外報拳の生卵をつぶしつつ、内方拳の生卵を座った瞬間につぶすにぎるつぶすにぎるを繰り返して
輪のり。
面白い。
これだけでルーが動くとは。

今後の当面の目標。
手綱を引っ張らないこと。
# by zucchi1972 | 2006-04-07 17:27 | ルーのこと


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